ITテクノロジーのこれからの役割

ITテクノロジーの働きで我々は毎日無事に安全に普通に暮らしていけています。毎日の生活の中に欠かせないものとして存在し今では普通にあるものとして捉えていますが、ある時災害や予期しない出来事が起こることにより、生活に欠かせないものだったと改めて思い知らされます。

人間の手により創りだされたITテクノロジーは、文明社会を支え機械化され、電子化され、より早く、安全に物事をすすめることができるようになりました。そして人の役割はそれらのテクノロジーを管理するだけになりつつあります。

また管理するだけではなく発展させていかなければなりません。それは人類がその管理あるいは制御に失敗すれば、人類を滅ぼすことにもなることを知らなければなりません。そのよい例が、地球温暖化です。

人がより便利に豊かに暮らすよう発展をとげてきた裏側には、何かを犠牲にしてこなければ成り立たなかったということかもしれません。そしてそれがいずれは地球を滅ぼす原因を作っていたなど思いもよらなかったことでしょう。さらに今現在も異常気象による災害に泣かされ、防ぎようのない災害に手も足も出せずなるがままとなっています。

これだけ高度な発展をとげてきた歴史があっても、災害を防ぐ手立て一つないとは情けない話しです。

そして自分達が作り上げてきたテクノロジーの兵器や原子爆弾などで地球を破壊している場合ではありません。特に戦争している国の様子を見る度コツコツと作り上げてきた祖国を自分達の手で、自分達の主張で破壊してもいいものなのか、その愚かさを改めて見てみるとよいと思わずにはいられません。

そしていずれ人はテクノロジーの力を防災に役立てる日がくることを大いに期待しています。

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